2010年01月25日

関東大震災、朝鮮人虐殺の犠牲者 大半の教科書に記述(産経新聞)

 関東大震災直後の朝鮮人虐殺は、小学校から高校までの社会科教科書にすべて記述されている。

 中学では「およそ7000人」(清水書院「新中学校歴史」)、高校では「6000人以上」(東京書籍「新選日本史B」)、「約6700人」(実教出版「高校日本史A」)といった記述のほかに、「数千人」「多数」としたものもある。

 小学でも「罪のない数千人の朝鮮人が殺される事件が起きました」(教育出版「小学社会6上」)などと記述している。小中高とも、「虐殺」についての記述が、関東大震災についての説明の半分前後を占めている。

 学習指導要領や、教科書編纂(へんさん)に影響が強いとされる学習指導要領解説書には、朝鮮人虐殺についての言及はない。文部科学省は「過去10年の教科書検定で、犠牲者数について検定意見が付いたことはない」としている。

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posted by sie0e2jyrk at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊島区が「がん対策本部」 検診受診率アップ目指す(産経新聞)

 区をあげてがん対策を進めようと、東京都豊島区は19日、部局を横断した総合的な検討機関「がん対策推進本部」(本部長・高野之夫区長)を庁内に設置した。早期の発見や治療につながるがん検診の受診率アップを目指す。

 同区では、平成20年のがん死亡者が668人で死亡総数の約30パーセントを占めるのに、がん検診の受診率が約5パーセント(19年度)で23区中20位と低い水準。このため、同区はがん対策を区政の最重要課題と位置づけ、今年度から国保加入者の特定健診と後期高齢者長寿健診の受診券の送付時にがん検診の申込書を同封するなどしている。

 同本部は都内初となる「がん対策条例」(仮称)の制定も目指す。この日の会議で高野区長は「がんに苦しむ患者と家族のための環境整備にも積極的に取り組んでいく」と話していた。

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posted by sie0e2jyrk at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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