2010年03月26日

民主、2人目の擁立断念…参院選新潟選挙区(読売新聞)

 今夏の参院選新潟選挙区(改選定数2)で、民主党新潟県連は24日、公認候補は現職の田中直紀氏(69)1人とし、2人目については擁立を見送る方針を決めた。

 27日の県連常任幹事会で正式決定する。

 県連の西村智奈美代表と佐藤信幸幹事長が24日午後、党本部で石井一・選挙対策委員長と面会。佐藤幹事長によると、この席で、県連の対応について「新潟は擁立するのは1人だけにしたい」と申し出て、石井氏に了承されたという。

 読売新聞の取材に対し、佐藤幹事長は、「内閣支持率の低下など情勢が変わっている。参院選まで残された時間を考えると、候補者を一本にして戦うべきだと判断した」と説明した。

 参院選対応を巡っては、県連は当初、「政権交代に寄せられた国民の期待に応える必要がある」として、田中氏も含めた計2人の候補者擁立を模索していた。

 しかし、連立内閣を組む社民党が現職の近藤正道氏(63)の擁立を決めたことから、党本部は“友党”に配慮するとして2人目擁立に否定的な考えを示し、石井氏は昨年11月に来県した際、「(新潟では)民主党は2人目の擁立は慎重にすべきだ」と述べていた。

 県連はこうした状況を踏まえ、なお2人目擁立を模索しながらも、最終的な対応を検討していた。

 田中、近藤両陣営ともに、連合新潟へ推薦を求めており、近藤陣営は、民主に対しても支援を求めている。社民との選挙協力について、佐藤幹事長は、「党本部の方針決定後、県連の対応を検討したい」と述べるにとどめており、今後、具体的にどこまで歩み寄れるか、課題となりそうだ。

 新潟選挙区では、田中氏、近藤氏のほか、いずれも新人で、自民党の県議の中原八一氏(50)、共産党の武田勝利氏(46)、幸福実現党の笠巻健也氏(39)が、すでに立候補を表明している。

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2010年03月20日

社民福岡県連「ついでに」朝鮮学校で常任幹事会(読売新聞)

 社民党福岡県連は18日、月1回開く定例の常任幹事会を北九州市八幡西区の九州朝鮮中高級学校で開いた。

 「高校無償化問題で同校を視察するついでだった」と説明している。

 常任幹事会は、県連副代表の県議や県内の2市議ら計12人が出席し、午後3時から約1時間、校舎1階の会議室で開かれた。米軍普天間飛行場移設問題や参院選の準備、行事日程などの議題を話し合ったという。

 県連によると、常任幹事会は通常、福岡市内の県連事務所や県議会棟で行っているが、この日は同校の視察や教師らとの意見交換会を予定していたため、県連側から学校側に場所の提供を申し出たという。

 場所提供について、金鐘大校長は「視察のついでで深い意味はない」としている。また、豊島正章・県連幹事長は「福岡市で幹事会を行った後、学校まで移動するのが大変だった。会議室を借りたことがおかしいとは思わない」と説明した。

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